2011/08/30

【はまってます】ほぼ日手帳活用編 その2

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ほぼ日手帳HACKS! 著:倉下忠憲、北真也を読んでから、試行錯誤してみました。

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    1.手帳のスペースのルールを決める。

    2.1週間のToDoリストを作る。

    3.1週間を振り返る。

2.1週間のToDoリストを作る。
今回、自分なりに工夫を加えた、無印良品のToDoリスト用のふせんです。このToDoリストには、1週間分のやるべきことを記入しています。 なぜ、このふせんが必要だったかというと、ほぼ日手帳HACKS! 著:倉下忠憲、北真也では、ほぼ日手帳カズンの活用方法を紹介されています。 ほぼ日カズンでは、1週間ずつのページがあり、1週間の見通し(予定、ToDoリストなど)を立てることができるのですが、文庫サイズでは、1週間を見通せるフォーマットがありません。
201108162253.jpg 植林木ペーパーチェックリスト付箋紙 約44×98mm・45枚 税込300円

というわけで、無印良品のToDoリストのふせんは、重宝しています。

1週間分のタスクを記入しておいて、仕事の合間に、時間ができたら、ToDoリストに手をつけることにしています。1週間は、同じふせんを使います。毎日はがして次の日に移しかえていきます。

ふせんのToDoリストを使ってみて、当初の目的は1週間分のToDoを見渡せることが目的だったわけですが、もう一つ、いい効果がありました。

全部で12個の記入欄があるのですが、12個以上記入しないことにしました。また、できるだけToDoは細分化して記入し、1つ1つのToDoは、それほど時間と手間が、がかからないようにしています。

そうすることで、その1週間にかかる負担を調節することができます。以前は、随分、先の予定なのに、やらなきゃと思ってついついToDoにいれていましたが、あえて、期限が近いものだけに絞ることで気持ちが楽になり、今のところ、ToDoに書いてあることは、その1週間で、ほぼやりきっています。

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