2011/10/16

【ヨガ】ヨガがもたらすもの〜ヨガの習性

親子と馬車 ルーマニアにて - 写真素材
(c) ともとも123|画像素材 PIXTA

ヨガの語源は、馬と馬車につなぐものという意味らしい。ヨガの習性として、何かと何かをひっつける役割がある。

分かりやすいところで言えば、こころと身体をくっつけてくれる作用がある。さらに、今の自分と本来の自分、現実と自分の夢などなど、いろいろなものをくっつけてくれる。

ヨガは、バラバラなものを統合してくれるような気がする。なので、ヨガを実践することで、結果的に、本来の自分に近づいたり、夢に向かって進んでいけたりするのは、ヨガがもつ習性ということだ。

確かに、ヨガを始める前と後では、仕事に対する気負いが違っている気がする。力が抜けて、本当にやりたいことだけをしようと思えるようになった。

そうなってくると、自分がやりたいな〜と思う仕事が集まってくるようになった。それで、今では、首がまわらない状態になっているのも否定できないが、やりがいあることばかりで、ありがたいと思って進んでいきたい。

2011/10/15

【旅】(1)年末年始の台湾の旅

最近、無印良品の凍頂烏龍茶にはまってますが、それで、思い出したのが台湾での旅行。九份へ行ったときのこと、茶芸館(台湾の伝統的なお茶屋さん)でお茶を飲みました。

九份は、昔は、金鉱で栄えた町らしいのですが、今では、レトロな雰囲気のカフェや雑貨屋さんが並ぶ観光名所です。

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雨も降っていて、夜も遅いこともあって、観光客はほとんどいませんでした。

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古い建物ですが、おしゃれな感じにしてあります。

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お茶の入れ方にも一応マナーがあって、香りからまず楽しんで、その後、味わうということをします。

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お茶うけとして一緒に頼んだ茶梅が最高においしかったです。梅のはちみつ漬けのような感覚でしょうか。


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お茶の葉の入れ方も日本のお茶の入れ方とは、全然違います。


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何種類かお茶を飲みましたが、ひとつひとつ、色も風味も香りも違っていて、楽しめました。

帰ろうと思ったら大雨が降ってその後、えらい目にあいましたが、それもまた、楽しかった思い出です。一緒に旅した後輩は気が気じゃなかったみたいですが。

2011/10/14

【本】写真の撮り方 きほんBOOK ~かわいい、おしゃれをカメラで撮る。


写真の撮り方 きほんBOOK ~かわいい、おしゃれをカメラで撮る。

LOFTでうろうろしていたら、見つけた本。 一眼レフを買ったものの、タカラの持ち腐れ?!と言われかねないので、少しは、カメラについて知っておきたいということで買いました。 ちょっとは上達したいし。 デジタル一眼の基本の基本と、たとえば、こんな写真をとるならということで、具体例もたくさんあります。女子的に、こんな写真が撮りたいという写真ばかり。 うーん。ISO感度とか、露光時時間とか、絞りとか、正直、わけわかんないですが、とりあえず、SONYαを少しでも使いこなすべく、本に書いてあることは、実行してみようと思います。

2011/10/13

【学会】(2)日本医療薬学会へ行ってきました。

名刺を渡す - 写真素材
(c) GOETHE|写真素材 PIXTA

学会でるといろんな方と知り合えることも楽しみの1つなのですが、今回も、うれしいつながりがありました。twitterで何度かやりとりさせていただいた@MotoNesu先生からtwitter経由で連絡がありました。

ポスター発表されていたので、ポスター会場に伺いました。ポートフォリオに関する活動をされており、ポートフォリオについてのコアの部分の話ができる貴重な時間でした。

@MotoNesu先生のブログは→こちら
一見、理論派の内容ですが、ご自身の内面を見つめている感性を感じます。

@MotoNesu先生と話をしていたら、@neyapenさん登場。「ここに来れば、会えると思ったから〜」とのことです。

@neyapenさんとは、実際に、何度かお会いしているのですが、@TA_NTOさんも登場。

実際、会うのは初めてですよね。ということで、名刺交換いたしました。シンポジウム聞きましたと、学会会場で声をかけられることはありましたが、こんな形でお会いするとは・・・恐るべしtwitter & Facebook!

SNSのいいところは、一度、こうやってお話させていただいたあとにも、つながっていられるということです。

せっかく、お会いして名刺交換したのに、その後、特にやり取りもないことが大半だと思いますが、SNSでつながっておけば、どんな方で、どんなことを考えているのか、だんだん分かってきますしね。

なんだが、別の意味で発見があった学会でした。

2011/10/12

【はまってます】(3)プレゼンテーションzen の美しい画像

プレゼンテーションzenに欠かせないのが、美しい画像だ。ガー・レイノルズのおすすめは、iStockPhotoで、少々、お高いが、美しい画像が揃っている。

人物に関しては、西洋人がばかりで東洋人が少ないのが問題だが、やはり、画像の美しさは、抜きん出ている。

日本語でも検索できるが、英語の方が検索の精度がよいらしい。

料金体系はというと、1クレジット=1ドル程度でまず買う。今は円高でだんぜん安くなっている。

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yogaをキーワードにして調べてみると、いろんなイメージが出てくる。


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例えば、気になったものをみてみると…

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画像のサイズによって、値段(クレジット数)が違ってくる。特に、秀逸な画像ばかり集めたVettaシリーズは、さらに高くなる。

このヨガのポーズのイメージは、サイズSであれば、5クレジットで買うことができる。だいたい、500円くらい。プレゼンテーションに使うのであれば、画面いっぱいに広げることを想定して、Sサイズ程度の大きさが必要になる。

スライドの枚数×500〜600円となると、プレゼン1回分で2万円とかいう話になってくる。ただし、気に入ったイメージは、繰り返し使えるし、無料の画像や1クレジットで手に入る画像も組み合わせれば、コストを抑えることができる。

ちなみに、クレジットには、使用期限があるので注意しておくべきである。

2011/10/11

【はまってます】(2)プレゼンテーションzenを試してみた

プレゼンテーションzenを、私なりに実践して見る中で、学生実習のオリエンテーション用に作成したZENスライドです。
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(タイトル)

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(薬剤師として、働くということは、勉強を続けることなんだということを伝えたい)

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(一生、勉強を続けるということを助けてくれるポートフォリオを紹介したい。)

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(ポートフォリオは、3つの要素から成り立っている)

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(まずは、日々の記録もしくは学習のプロセスとも言える)

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(そして、振り返り。反省とはちょっと違う)

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(最後に、ビジョンとゴールを設定する)

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(目標を持って学習し、その学習のプロセスを記録する、そして、振り返りを行う)

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(ポートフォリオの利点:自分のことがよく分かる、さらに、指導者によくわかってもらえる)

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(ポートフォリオを続けると達成感がえられる、そして実習の満足度もアップする)

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(同時に、自己評価する力を養っている)

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(ポートフォリオの問題は、整理しないといけない書類が多いこと)

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(そして、毎日毎日、続けていけるのか?が問題)

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(なので、ポートフォリオを電子化し、SNSを利用している)

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(ポートフォリオの最大の目的は、なりたい自分になる!ということ)


"ポートフォリオ評価とコーチング手法―臨床研修・臨床実習の成功戦略!" (鈴木 敏恵)


"プレゼンテーションzen" (Garr Reynolds, ガー・レイノルズ)

2011/10/10

【はまってます】(1)プレゼンテーションzenのきっかけ


"プレゼンテーションzen" (Garr Reynolds, ガー・レイノルズ)

プレゼンテーションのバイブルになりつつあるプレゼンテーションzenですが、禅(ZEN)のようなシンプルなプレゼンについて、説いてある本です。

日本の駅で売られている駅弁のようなシンプルで無駄のない精神をプレゼンテーションに取り入れることができないかと、東京から大阪へ帰る新幹線の中で思いついたという場面からはじまるのが印象的だ。

日本に住んでいると日本の文化のすばらしさについては、気づかないものだが、禅の精神とプレゼンが結びつくのは、すごい。

改めて考えてみると、茶道、華道、書道など、日本らしくて美しいと思うものは、すべてシンプルなものだ。京都の竜安寺の石庭も、小学生のころは、わからなかったが、大学生になるとそのシンプルな美しさに感動したことを覚えている。

プレゼンテーションZENについて、端的に表しているプレゼン→こちら

シンプルでインパクトのあるプレゼンがしたいと思いながら、ついつい、文字が増えてしまいがちである。今までのプレゼンは捨てて、新しい発想でプレゼンを作ろうと思わせる本だ。

”プレZEN”に、興味を持ちながら、なかなか、本を購入することはなかったのだが、PIPCセミナーで、衝撃のプレゼンテーションZENに出会い、そこから、はまっている。

PIPCとは、内科医が考える精神科疾患の診かた のことで、プライマリケアの領域で、診療をされている医師が、精神科疾患(うつ、双極性障害、統合失調症など)を持つ患者をどう診ていくかという内容のセミナーが行われている。

内容もともかく、まる1日のセミナーの中で、全編において、スライドは、すべてプレゼンテーションzenの精神のもとに作られている。

なんとも衝撃的なセミナーで、内容はもちろんのこと、こうやってプレゼンテーションzenを実行するのかということでもいろいろ学ばせてもらいました。

それからというもの、学会発表は、別ですが、基本的にプレゼンをするときは、プレゼンテーションzenの精神にのっとってやっていこうとがんばっています。


"プレゼンテーションzenデザイン" (ガー・レイノルズ)


"裸のプレゼンター" (ガー・レイノルズ)