2011/10/23

【ヨガ】ヨガがもたらすもの〜メンタルバランスの安定

白いTシャツを着た20代女性 - 写真素材
(c) Ryo.WATANABE|ストックフォト PIXTA

ヨガで重要なことは、動きと呼吸が一致すること。これは、どのヨガの先生もしつこく説明します。呼吸が乱れるようであれば、強度を弱める必要があるわけで、ヨガはすべて呼吸ありきなのです。

普段、意識しない呼吸にヨガの時間だけは、意識を向けます。すると、今日は、浅い呼吸だなあ〜とか、呼吸が早いなあとか感じるようになります。

人間、忙しいくて気持ちが焦っているときは呼吸も浅く早くなっていると思います。呼吸を見つめることで、呼吸を操作することができます。すると、心の揺れ幅を自らコントロールすることができるということです。

もちろん、瞑想も大切です。瞑想と呼吸を意識すれば、メンタルバランスの安定につながりますし、自分の心を客観的に捉えることができます。

2011/10/22

【旅】(2)年末年始の台湾の旅

台湾の旅の醍醐味は、やっぱり、ごはん!台湾のごはんは、安くて美味しい。どこでもそうだと思いますが、地元の人達が行くようなところがおいしんですよね。

確か、台北でちょっと台北駅からちょっと離れたところにあったお店。ここは、家族連れでいっぱいでした。

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何かのスープ。

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鶏肉の炒め物。

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これは、小龍包ですね。

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お昼に食べた台湾の麺。台湾の各地でちょっとずつ違うんですよね。日本でもご当地ラーメンがある感じでしょうか。

いっぱい300円くらいでおいしいものが食べられます。安いのも魅力ですね。

台湾グルメツアーに行きたくなってきました。

2011/10/21

【本】「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力


"「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力" (キャロル S.ドゥエック)

気になる本を見つけました。「より早く適切に学べる人」というブログ記事の中で紹介されています。

この「より早く適切に学べる人」とは、間違えから学習する能力が高い人のことを言っているようです。

失敗を恐れるな、失敗しても学ぶことはたくさんあるという話はどこかで聞いたような話だなと思うかもしれませんが、そうではなくて、このブログで紹介されている研究結果に非常に驚きました。

生徒を2つの群に分けて、簡単なパズル問題をさせて、半分の生徒は知性を褒めて(「あなたは頭がいいんだね。」)、半分の生徒には努力を褒めた(「一生懸命やったね。)そうです。

その結果、どうなったか、努力を褒めた群は、難易度の異なるパズル問題を選択させると、より難易度の高い問題に挑戦するようになり、最終的なテストの正答率もあがったという結果が出ているようです。

一方で、知性を褒めた群は、どうなったかというと、プライドを守るために、間違えを恐れて、簡単なパズル問題を選び、また、難易度の高い問題は、すぐに挫折しまう傾向になってしまったということらしいです。

私がおもしろいなあと思ったのは、学習している課程でその努力を褒めることで学習者が成長していくということではなくて、知性を褒められた生徒がどういう影響を受けたのかという点です。

「あなたは、頭がいいね。」「優秀だね。」という声かけは、一見、指導者から学習者(学生)への褒め言葉のようにみえますが、むしろ、成長を妨げる要素となっている可能性があると思いました。

というのも、思い当たるふしがあります。今、病院実習を受け入れている学生は、きっと、「優秀だね。」「頭いいね。」と子供の頃にさんざん言われて育ってきたのではないかと思うからです。

私は、病院実習でスタートラインがどこであろうと、本人が努力をしてこれだけ成長しましたということがあれば、そこを評価するように意識しています。

「努力を褒める」ことが間違えではなかったと確信したブログの記事でした。本もAmazonで買いたいと思います。

【本】☆続編☆やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力

【実務実習】学生は、ほめて育てる???

2011/10/20

【実務実習】学生は、ほめて育てる???

「ハートの錠剤」薬局調剤イメージ - 写真素材
(c) Bee玉|ストック写真 PIXTA

実務実習や臨床現場での教育指導に関する勉強会なんかで、ときどきこんな声が聞こえてきます。

「学生さんは、ほめて育てましょう。ハラスメントのこともあるから、強く言えないし。」「最近の学生は、叱られることに慣れてないから、おだてないとやってくれないですよ〜。」「若い頃には、怒鳴られて仕事を覚えたもんだ。最近の若者は・・・」

自分たちの頃は、こんなに手厚い実習体制でもないし、カリキュラムなんかなかったし、認定の指導薬剤師もいなかった。今の学生さんたちは、恵まれているなあという気持ちの裏返しなのでしょうか。

上記のような発言が出てくる理由はさておき、私が問題だなと思うことは、本当に学生に成長して欲しいと思ったら、”褒める”だけでは、あまり足しにはならないということです。

前置きが長くなりましたが、薬剤師から学生へのフィードバックについての話です。

私の考える良いフィードバック(形成的評価)は、やってみて、できたところとできなかったところを学生へ教えてあげることだと思います。

できなかったことを指摘したくなる気持ちはわかるのですが、学生にとっては、自分が何ができているのかさえも多くの場合、わかっていないのです。

意識していなくて、たまたま今回できたことであれば、できているよと言ってあげないと、次回、同じ状況でできるかどうかの保証はありません。

そして、もちろん、できていないことも伝えます。このとき、ただ、怒鳴ったり、叱責したりすることが、何がいけないんでしょうか。ハラスメントになるからでしょうか。

ただ、叱るだけという行為が問題なのは、具体的でないことです。さらに、感情的になっている指導薬剤師に対して、怒らせてしまったという気持ちしかおこらず、自分がした行為を振り返ることができないことも問題です。

具体的に、できたことと、できていなかったことを学生へ伝えること、簡単なように見えて、反射的にしていくことは、結構、難しいです。なので、直接的なフィードバックに加えて、ポートフォリオがあることで、さらに学生が成長できるフィードバックをしていけるのかなと思います。

2011/10/19

【はまってます】(3)写真の撮り方勉強中


"写真の撮り方 きほんBOOK ~かわいい、おしゃれをカメラで撮る。~" (かくた みほ)

本を読みながら勉強中です。以前から、夜景とか、夕焼けとか、暗いところで撮る写真って、難しい。旅先で、この景色を写真に残したいと思っても、なかなか、肉眼でみた美しさを捉えることは難しいです。
どうやら、シャッタースピードが関係あるらしいということで、まずは、シャッタースピードでどれだけ違うのか試してみました。
こちらのシャッタースピードは、1/60です。

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こちらの場合は、シャッタースピードは、1/25です。

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なるほど、こういう違いになってくるわけかと思ったものの、どう使い分けるのか、思ったような写真に仕上げるためには、どういう設定がいいのか、正直、さっぱりわかりません。

うーん。頭で考えるよりも、いろいろ手を動かしたほうがよさそうです。

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【はまってます】(1)写真の撮り方勉強中

【はまってます】(2)写真の撮り方勉強中

2011/10/18

【はまってます】(2)写真の撮り方勉強中

デジタル一眼をなんとか使いこなそうと"写真の撮り方 きほんBOOK ~かわいい、おしゃれをカメラで撮る。~" (かくた みほ)を片手に奮闘中。

ホワイトバランスは、なんとなく分かった気になったので、引き続き、もう1つ挑戦してみました。

先日、我が家にお招きしたお客様に頂いたケーキなのですが、オートモードで撮影すると、こんな風になります。

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これはこれで、おいしそうなのですが…ホワイトバランスを曇天にしてみると、

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なんか、よりおいしそうにみえます。柔らかい感じがします。ホワイトバランスだけで、こんなに違うものなんですね。

絞りとかシャッタースピードとかISOとか、いろいろな要素があって、どうすればいいのか、よくわかりませんが、1つ1つやってみるしかないですね。

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【はまってます】(1)写真の撮り方勉強中


"写真の撮り方 きほんBOOK ~かわいい、おしゃれをカメラで撮る。~" (かくた みほ)

2011/10/17

【はまってます】(1)写真の撮り方勉強中

デジタル一眼をなんとか使いこなそうと奮闘中ですが、"写真の撮り方 きほんBOOK ~かわいい、おしゃれをカメラで撮る。~" (かくた みほ)を読んで勉強中です。

今回は、ホワイトバランスについてです。これは、コンパクトデジタルカメラでも、晴天モード、夜景モードなんかあって、なんとなく、わかりそうな気がしたので、試してみました。

たとえば、室内の写真をホワイトバランスオートで撮影すると

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こうなります。同じ状況で、ホワイトバランスを曇天モードにするとこんな感じに。

_Users_hiromi_Library_Application-Support_Evernote_data_101370_content_p15509_878994a860bd2b6b8d82c97d0a0118fb.jpeg

微妙な違いですが、昼下がりの柔らかい光の雰囲気が出ますね。

デジカメで撮ると人の目で見たよりも、きれいに写真が撮れても、全体が白っぽくなることがあるなあと思ってましたが、こういうときにホワイトバランスを意識すればいいんですね。

こんなときは、これ!みたいなものを身につけるには、まだまだ、道のりは長そうです。


"写真の撮り方 きほんBOOK ~かわいい、おしゃれをカメラで撮る。~" (かくた みほ)