2011/11/07

【はまってます】(1)ほぼ日手帳2012

ほぼ日手帳の2012年度版が、販売開始されていますが、ようやく、2012年版を注文しました。大学病院なので、どちらかというと、年度単位のほうが、わかりやすいところは、ありますが、実は、途中で間違ってしまって、12月始まりの手帳を使っています。

どうやら、今年から、職場でたてていた目標も、年度ごとではなくて、1年を区切りに目標を立てるようになるといううわさも。というわけで、結果オーライで、12月はじまりのものを今年も買いました。

ほぼ日カズンとか、ほぼ日WEEKとか、いろいろ惹かれるものは、あったのですが、最近、やっと、自分なりのほぼ日の使い方もなんとなく、掴めてきたところなので、今までと同じものにしました。

【はまってます】ほぼ日手帳の活用方法を考える

【本】ほぼ日手帳HACKS!

今年は、福引きができるので引きました。

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見事に、ハズレました。福引きを引く前の絵もかわいかったので、取り込もうと思って、もう一度、福引をひこうとすると…

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お一人様、1回までなんですね…

さて、届くのが楽しみです。

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【はまってます】ほぼ日手帳活用編 その1

【はまってます】ほぼ日手帳活用編 その2

【はまってます】ほぼ日手帳活用編 その3

2011/11/06

【ヨガ】(2)おうちでヨガ

いまだに、ヨガに行けてなくて、悪循環のスパイラルから脱出できていません。そして、月経痛も普段より、激しい…

そんなとき、おうちでできるヨガでおすすめなのが、スプタ・バッタ・コナアーサナというポーズです。

バッタ・コナアーサナ(合せきのポーズ)というのは、股関節がよく開くポーズですが、これは、月経痛がひどいときにやると、ほんとにきつい!そして、リラックスできませんん。

こちらは、バッタ・コナアーサナ↓

なので、バッタ・コナアーサナを変形させた形のリラックスできるスプタ・バッタ・コナアーサナ(横たわった合せきのポーズ)が、おすすめです。

楽にポーズがとれるようにプロップ(ブロックや丸い筒状のようなもの)を使ってリラックスできるように調節します。電気も暗くして、タオルで目を覆うなどするとより力が抜けていいと思います。

5〜10分くらい続けますが、その後のリリースは、股関節が開いている状態なので、ゆっくりする必要があります。まずは、膝を閉じて、横向きに横たわってから、ゆっくり起き上がります。

プロップは、専用のものでなくても、バスタオルやクッションを利用すれば、できると思います。

2011/11/05

【旅】(1)高知へのバスの旅

先日、職場の旅行で、高知に行ってきましたー。日帰りなので、中四国の近場です。

いつもお昼ごはんにお金をかけて、バス(サロンつき)の中では、朝からビールを飲むという、結局、どこに行くかはどうでもいいんじゃないかと思うこともありますが、食べて飲んで、毎年、けっこう楽しい旅行です。

定番の瀬戸大橋です。ちょっぴりお天気悪いです。

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瀬戸内の島々。画面があおいのは、ガラスが青かったから…

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まずは、高速道路を抜けて、大歩危を目指します。大歩危は徳島県にあるんですかね。風景がそれらしくなってきました。

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大歩危に到着!

ビールを飲んで途中のトイレ休憩でトイレに行かなかった私は、ツアーコンダクターさんを押しのけてトイレに行き、ぎりぎりのところでしたが、なんとか間に合いました。

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遊覧船にのります。

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1つの船には、乗りきれないので、二手にわかれて乗船。

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台風くると大変なことになるようです。

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後輩は、もっと急流を下る感じなのかと思っていたようですが、静かに行って帰って終了。雨ふらなくてラッキーでした。しかし、バスに乗ってからふりはじめて、結構な大雨に…

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つづく…

【旅】(2)高知へのバスの旅

【旅】(3)高知へのバスの旅

2011/11/04

【本】冷静と情熱のあいだ


"冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)" (辻 仁成)


"冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)" (江國 香織)

大学時代に江國香織好きの後輩に勧められて読んだ本。

物語の壮大さにも魅せられたが、何よりも、1つの物語りを女性と男性の2人の作家が、紡ぎだすという試みがなんともおもしろい。

すなわち、Blu(青)は、男性側からみたおはなし、Rosso(赤)の方は、女性側からみたおはなしという構成になっている。

後輩曰く、辻仁成のBlu(青)を読んでから、江國香織のRosso(赤)を読むとなるほどと思いますよと言われ、そのとおりにしてみた。

後輩の言うとおり、辻仁成の方が話の展開は、ダイナミックだ。Rossoは、月日が静かに流れていくのを感じる。そして、Blu(青)の話の隙間を埋めてくれる。

2つの視点から描かれた物語が、なんとも新鮮でおもしろかった。

もともと、2年の間、連載を続けられたものを単行本化したもの。お互いの原稿をみてから、そうくるかと思いながら、書き進めたであろう2人の作家のやり取りがなんとも言えない味わいを出していると思う。

フィレンツェの街が舞台になっているのだが、あいにく、大学時代にイタリアに行ったときには、まだこの小説には出会っていなかった。

またフィレンツェの街に行ってみたいと思わせる小説だった。映画化もされているので、フィレンツェの街は映画の中でも堪能できる。


"冷静と情熱のあいだ Blu [DVD]" (中江功)

2011/11/03

【実務実習】教える側の信念

シルク - 写真素材
(c) taka|写真素材 PIXTA

最近、教える側の信念がどれほどまでに、学ぶ者の可能性を引き出すかを考えるようになってきました。指導者は、可能性を引き出すと同時にダメにしてしまうこともある、そういったことがだんだんわかってきました。

指導者側が、学生にとって無駄な教育だと思って指導すると、例え、言葉にはだしていなくても、学生は無駄だけどやらないといけないのかというメッセージを受け取ってしまうということです。

なんでも、効率が求められる時代です。学生も無駄なことに時間は使いたくない、将来に直結することをしたいという学生も多いです。就職難という現実的な問題もあります。

でも、お互いが、無駄だと思っている教育や実習が、どれだけ悲惨なものか。双方にとって、得るものが少ない、つらいだけの学習の場になってしまいます。

病院実習において、受け入れる側の心構えとして、その学生の将来の希望と直接結びついているわけではないけれど、この経験が必ず生かされるときがくると信じることがとても重要だと思います。

学生にとっては、何が大切で何が役に立つかなんて、あとにならないとわからないものです。

就職したばかりの頃、アメリカの薬剤師の方が講演会のため、日本に来られたときに、講演後にお食事会に同席する機会がありました。

ご夫婦でこられていたのですが、奥さんとおはなしをしていて、日本の薬学部の大学院教育は、基礎研究をやっていて、臨床と結びついていないとぐちをいってましたら、こう言われました。

Education in no waste.

そのときは、そうかと思いましたが、本当の意味でピンときていなかったように思います。今、思い返してみると、なお一層身に染みます。

目の前で起こっていることを何に生かすか、それはどんなことであろうが、社会に出てこれからという学生にとって、とても重要なものだと思います。そのプロセス自体に意味があると思っています。

そこを伝えられるように頑張っていきたいです。でも、教育ってすぐに成果が見えるわけではないので、気長に構えないといけませんが。


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2011/11/02

【はまってます】(3)お茶タイム〜凍頂烏龍茶

お茶タイムは、カフェばかりではなく、おうちでもできるということで、最近はまっているのが、無印のお茶シリーズ。

紅茶だけではなくて、日本茶、中国茶などなど、変わったものも結構あります。最近、特にはまっているのが凍頂烏龍です。

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最初は、ティーバッグ式のものを買っていたのですが、すぐになくなるので、たくさん入っている茶葉だけのものにしました。

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お茶の葉がくるっと丸まっているのが特徴です。この凍頂烏龍は、私に台湾での旅の記憶を呼び起こしました。

【旅】(1)年末年始の台湾の旅

【旅】(2)年末年始の台湾の旅

【旅】(3)年末年始の台湾の旅

この冬は、あきずにずっと飲んでいそうです。

2011/11/01

【はまってます】(2)お茶タイム〜おいしいパン屋さん

超地元ネタですいませんですが、家の近くのスーパーの中にあるパン屋さんは、とてもおいしい!私のいうパンがおいしいというのは、フランスパンやバゲッドの味がよいということ。

日本のパンは、パンというよりは、菓子パンがメインなので、正直、許せないことが多いのですが、そんな中、意外にも地元スーパーにおいしいところを見つけてしまいました。

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その上、なんとパンを買うとホットコーヒー130円で飲めます。しかも、おかわり自由という大判振舞い!これ、駅前とかでやったら人いっぱいで大変なことになるよ。

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そこは、地元スーパーなので、パン屋の店員さんと顔なじみらしいじいちゃん、ばあちゃんが、数人いる程度でした。

ほっこりした時間でした。それにしても、130円は安い!