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2013/05/29

【文房具】あれこれしてみた!ショルダーペンケース

だいたひかる発案のショルダーペンケースが届いて完全にテンション上がりました。何を入れるのかが楽しみなわけですが、ひとまず、普段、かばんの中に入っているものを並べてみました。

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バッグインバッグには、これだけ入れてます(というよりも、これだけ入っていました)。これだけを収納できたらいいですね。

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まずは、詰めてみる。

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さすがの大容量ですね。かなり入ります。バッグインバッグに入っていたものは、ほとんど入っています。

いろいろやってみて、一番、すごいなと思ったことはペンケースだけあって、ペンを入れる部分の安定感がすばらしいということ。

文具好きのだいたさんは、ほとんどがペンで埋まっていましたが、私は、それほどペンを持ち歩いている訳ではないので,モレスキンをいれてみました。なぜかぴったり。

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ファスナーをしめてみました。ちょっと入れ過ぎて膨らんでます。

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横のポケットにiPhoneを入れてみました。ぱんぱん過ぎて、飛び出そう・・・この際、使用頻度の少ないものを整理してもよいかと。

それから、いろいろやってみて気づいたことその2。

ペンを立てる部分の幅なのですが、微妙に両端と真ん中で違うんですよね。おそらく、ファスナーを開いたときの安定感を考えるとこういう構造になるんでしょうね。

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調子に乗って、iPadminiを入れてみました。

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入るには入るんですよ。

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でも飛び出る・・・

それでも、こりずに、ノート(モレスキンカイエとほぼ日のノートA5判)もいれてみましたが、

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当然、飛び出ますね。

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絶対無理と思いながらも、財布も入れてみました。

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結果は、予想通りですね。。。

ノートやiPadminiは入らなくても、財布さえ入れば、このバッグ1つでうろうろできます。これは、つまり、SUPERCLASSICの小さい財布を買えばいいってことなのかもしれません(笑)。

まだまだ、試行錯誤しながら、何入れたらよいか、考えてたいですね。

<関連記事>

【文房具】だいたひかる発案ショルダーペンケース(その1)

【文房具】だいたひかる発案ショルダーペンケース(その2)

2013/05/26

【文房具】だいたひかる発案ショルダーペンケース(その2)

だいたひかる発案ショルダーペンケース(その1)のつづきです。

さて肝心のペンケースの中身なのですが、その前に、最後までだいたさんがこだわったというファスナーの引き手です。実は、同時進行だった結婚話。ファスナーの引き手を丸くしたのは、結婚相手からのアドバイスだったという裏話も。

型押しの水玉柄にあわせてということですが、特にかわいすぎず問題なし。

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じゃーん。なるほど。ペンケースを立てる部分がしっかりしてますね。少し浮いたような構造になっています。ひょっとして、底にふせんのストックとか入れられるのでしょうか。

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手前には、ショルダーひもが収納できるスペースが片方だけ縫い付けられてるんですよね。

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かけてみました。私もだいたさんと同じ158cmなので、特に違和感なし。ひもを結んでもいいですが、歩き回ってペンやノートを取り出すのであれば、これくらいでちょうどいいですね。

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さて、肝心なのは、ペンケースにいれるモノなんですが、ここが悩みどころですね〜。でも、悩むのが楽しい!

次回へ続く…

【文房具】だいたひかる発案ショルダーペンケース(その1)

以前から、スーパーコンシューマーの歴代の企画は気になりながらも、やっぱり、男の子目線の商品がメインなので、おもしろいなあと思っていただけだったのですが…

今回、プロジェクト第12弾ショルダーペンケースを買っちゃいました!折しも、だいたひかるさんの文具婚で話題になってましたね。

発売日に注文したら、4日目に届きました。

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開封!丁寧に梱包されています。

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正面からみた写真。色と質感は、Webで紹介されている商品説明の写真の印象と全く同じですね。ゴールド×オレンジって、派手?な色に思えますが、そんなに気になりません。

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横からみた写真。机の上に置いてペンケースとして使いたいという、だいたひかるさんの要望があるので、もちろん、しっかり立ってます。そんなに分厚い印象はないですね。

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正直、使い道がはっきりしているわけではないのに、そのコンセプトと企画会議のプロセスに魅かれて買ってしまいました。ペンケースにしては、確かにびっくりする値段です。→SUPER CLASSICのページへ

でも、女性用のショルダーバック、しかも、Made in Japanで多機能ってことを考えれば、この値段も仕方ないと思います。しかも、そんなに大量生産ではないだろうし。

どうやって使うかほんとに楽しみです!

2012/12/13

2013ほぼ日手帳(カズン)活用法 〜月間ページ&週間ページ〜

年間、月間、週間、1日ページとすべてのページがそろうほぼ日手帳カズンですので、やはり、使わないページもどうしてもでてきます。しかし、せっかくの手帳ですから、できる限り活用したいです。

特に、2012年は、使い切れていなかった週間ページと月間ページをなんとかしたいと思い、試行錯誤していましたが、なんとか、おさまってきました。

まずは、<週間ページ>です。

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週間ページには、食べたものをを記録することにしました。欄の一番上と一番下には、自分で好きなように記入できることを説明。すでに3ヶ月近く続いているので、今後も継続していくと思います。

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朝昼夕の食事の内容を記入していましたが、最近では、朝昼夕の漢字に、手帳は三食ボールペンを使うことにしているので、赤、青、黒で、○もしくは□をつけることを始めました。青は”作ってもらった”、赤は”自分で作った”、黒は”外食もしくは購入”を示しています。

また、飲み会など少しスペシャルなイベントの場合は、○ではなく□で囲うことにしています。

もう一つの問題は、<月間ページ>です。

スケジュール管理は、Googleカレンダーでしているので、正直、スケジュールを管理するためだけの目的では、あまり意味がありません。なので、1ヶ月を楽しく過ごすためのライフワークバランス的な考えで使うことにしました。

ぱっとみて、プライベートの用事、仕事が、どのくらい入っているかを一覧できればよいわけです。色分けしたりとか考えましたが、それよりも、楽しくシールを貼ってみようと思いつきました。これなら、自動で、楽しくなります。

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ミドリの手帳シールを購入!

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おっと、なんだか、楽しくなってきました。正直、手帳シールの効用を馬鹿にしていました。でも、楽しい予定をより楽しく、がんばらないといけないことも、楽しく臨めそうです。

2012/12/12

2013ほぼ日手帳(カズン)活用法 〜2012年の振り返り〜

ほぼ日手帳カズンは、去年から、プライベート用に使用しています。重いので、持ち運べません。さらに、A5サイズで、月間ページ、週間ページがあって、さらに、1日1ページあるのでそりゃあもう、十分な記入スペースがあるわけです。

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2012年から使い始めて、試行錯誤を繰り返してきました。1年間よく続いたものだと思います。でも、見返すと楽しいし、いろんなことがあったなあ〜とか、このとき、これに腹が立ってたんだな〜とか、あそこのごはんおいしかったなとかいろいろなことを思い出します。

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1日1ページの部分は、Instagramの写真をシール台紙に印刷して切り貼りして、ライフログぽくなっています。それでも、月間ページと週間ページは、空欄が多いまま。

最初の年なので、いろいろなことを試してみました。

2012年に失敗した使い方をお見せします。

<月間ページ(その1)>

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スケジュール管理は、職場の卓上カレンダーとかGoogleカレンダーで主にしているので、正直、普段、このページはみないんですよね・・・

<月間ページ(その2)>

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支出を書きだしてみようと思いましたが、別に家計簿はつけているので、二度手間になり、結局、続かず。

<週間ページ(その1)>

最初は、1週間の予定を把握するために、1週間のはじまりに記入していました。しかし、だんだん、時間がなくなって断念。ログなのか、未来のスケジュールなのかが、はっきりしていないから駄目になったと思います。

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<週間ページ(その2)>

支出を書き出してみたのですが、月間ページと同じように、二度手間になるだけで、あまり意味なかったです。

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さて、2013年どうやって使っていこうか考え中です。

2012/12/06

2013ほぼ日手帳〜手帳を振り返りのためにログブックにするために〜

ずっと前から振り返りの大切さは、学生にポートフォリオを使用してもらっていて実感しているのですが、自分自身で実行しようと思うと思うようにできないという悩みがありました。

しかし、鈴木富雄先生をお招きして医学部の学生主体で企画したポートフォリオワークショップで目からウロコだったのが、手帳を使ったポートフォリオでした。ポートフォリオというと、ファイルにいろいろな資料を入れてというイメージに囚われていました。

スケジュール管理は大人だったら、絶対やってるから手帳くらいもってるでしょ、じゃあ、日々、手に取る手帳にいろいろ書いておけば、あとから振り返ることができるじゃないかということに気づきました。

そこで、ほぼ日手帳オリジナルとカズンにログをとっておくことで、振り返りの材料にしようと思いつきました。

今年から仲間入りしたHobonichi Plannerですが、私はオリジナルを使うつもりだったので、試してみてもらおうと思って、今までは手帳を持っていなかっただんなさんに、無理矢理すすめました。

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普段は、GoogleカレンダーやOmniFocusで、スケジュールやタスクの管理をしているようですが、旦那さんの場合、ログをとるという習慣はないようです。記録をつけておく意義は、とても大きなものです。でも、ポートフォリオでも、一番大変なのは、日々の記録を残しておくことなんですよね。

<関連記事>

【実務実習】ポートフォリオの3つの要素(1)振り返り

【実務実習】ポートフォリオの3つの要素(2)目標

【実務実習】ポートフォリオの3つの要素(3)学習のプロセス

だんなさんが今まで手帳を使っていない理由が、自分の字が汚くてあとで見返す気にならないというものでした。そこを解決すべく、ドットライナーをお勧めしました。

コクヨS&T テープのり[ドットライナーロング](本体) 強粘着 タ-DM4400-10

その日の買い物のレシートや何かのメモとか、何かの切れ端とか、記憶に残るようなものを貼付けておけば、自分の汚い字をみなくてもいいし、十分、あとから見返したときに、思い出すきっかけとなるはずです。

さて、ほぼ日手帳は、すべて12月から記入欄がありますので、すぐに始められます。いつまで続くか楽しみです。

2012/12/05

2013ほぼ日手帳〜ほぼ日WEEKS〜

いっぱい届いたほぼ日手帳の中でも、一番、目を引くのが、やっぱり、ほぼ日WEEKSですね。

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この手帳は、私のではなく人のなのですが、勝手にプロデュースをして、付属品もいろいろ買ってしまいました。なので、別の意味で、気になっていました。本来なら、包装された状態で手渡しするべきですが、ここは、許してもらって、あけちゃいました。

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ほぼ日手帳WEEKSと専用ノート(3冊セット)です。Webでの購入特典として、ミニバッグがついていました。Hobonichi Planner以外には、おまけとして梱包されているようです。

手帳の付属品がこちら。

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路線図、下敷き、貼りつけるクリアポケットです。トモエリバーという丈夫な紙でできているとはいえとても薄い紙です。なので、下敷きがあるのとないのでは、大きく違います。また、スマホがあるとはいえ、パッと確認できる路線図もよく出張にいく方には便利ですよね。

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それにしても、WEEKSの表紙の内側をみて驚きました。他のシリーズにはない、模様が入っていてかわいいです。

ほぼ日WEEKSの特徴は、手帳の表紙そのものに布や皮の加工がされているところだと思います。手触りがなんともいいですね。でも、手帳は1年間使うもの、皮製であれば話は別かもしれませんが、布は手あかで真っ黒になってしまいます。

というわけで、ビニールカバーをかけました。

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本当の持ち主の元に行くのは1週間後、これから、1年間、どんなことが書き込まれていくのでしょうか。楽しみですね。

2012/12/04

2013ほぼ日手帳〜ほぼ日カズン〜

やっと、本命のカズンを開封するときがやってきました。

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丁寧に梱包されています。

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ほぼ日カズン本体、おまけのJETSTREAMの三食ボールペンです。

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さて、早速、本体をカバーに装着!

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実は、今回、皮のカバーにしました。昨年から始めたほぼ日カズン。昨年は、すべてに皮のカバーは売り切れていたのですが、もし、1年間手帳に書くことを続けられたら、ご褒美で買うつもりでした。

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Begginingの刻印もかわいいですね。刻印なしにもできますが、ここは、迷わず刻印入れました。

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にしても、新品なのに手になじむ感じや独特の色合いなど、とてもよい!ちなみに匂いは、デパートの皮靴売り場の匂いです。つまり、高級感あふれるいい香り。

カバーが違うだけで、全然、手帳に向かうテンションが違います。使い込むほどに、味わいが出ることも期待しています。

2012/12/03

2013ほぼ日手帳〜ほぼ日オリジナル&Hobonichi Planner〜

どちらも、A6サイズの手帳なわけですが、以前からあるほぼ日オリジナルと今年から仲間入りしたHobonichi Plannerを比較してみました。

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こちらは、ほぼ日オリジナルです。2013年からは、表紙の本体の装丁が一新されて、全面クロス張りになりました。確かに手触りに重厚感があります。でも、カバーするんだったら、あまり意味ないのではと思ってしまいましたが、見えないところにお金をかけるのが、大人ですよね。

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で、こちらが、新しく仲間入りしたHobonichi Plannerです。重厚感がありますね。このままもちあるいてもありな感じです。

中身を比較してみました。

ほぼ日オリジナル〜月間ページ〜

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Hobonichi Planner〜月間ページ〜

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月間ページを比較してみました。ぱっと見かわりませんよね。英語表記か・・・日本語表記か・・・くらいの違いかなと思っていましたが、よくよく観察すると、1日分のマスが、1日6段(オリジナル)なのと、5段(Hobonichi Planner)という違いがありました。どうやら、1つ1つのマス目の大きさが違うようです。

オリジナルは、3.7mmマスで、Hobonichi Plannerは、4mmマスでした。3.7mmというのは、ほぼ日のこだわりで一番書きやすいマス目の大きさということらしいですが、Hobonichi Plannerは、グローバル目線で開発された手帳です。どんな言語でも、書きやすい4mmということらしいです。

日本語のほうが、よっぽどアルファベットよりも、せまい場所に書き込みにくいのではと思ってしまいますが、不思議なことに3.7mm と 4mmの違いがあるんですね。

<ほぼ日オリジナル~デイリーページ~>

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<Hobonichi Planner~デイリーページ~>

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デイリーページの比較です。これは、もう明らかですね。Hobonichi Plannerのほうが、圧倒的にシンプルです。オリジナルと比べて違うところは、日にちの表記が大きい、ToDoリストが無い、日時の表記が無くて12という数字のみ、今日の一言が英語というところでしょうか。

あっ、もうひとつ、真ん中のあたりにある縦のラインがないですね。完全にフリーに書き込める仕様になっています。

ちなみに、ほぼ日オリジナルは、私が職場での業務記録用に使用します。Hobonichi Plannerは、だんなさん用です。

Hobonichi Plannerは、シンプルでいいですね。私も使いたくなってきました。特に、今日の一言が英語なのがいいですね。実は、日本語の今日の一言は、なぜか私はちょっと苦手なんです。

でも、ほぼ日オリジナルには、1日のページに縦に入っているラインが絶妙にスペースをわけてくれていて書きやすいという面もあり・・・悩ましい。

どちらにしても、これから1年間はほぼ日オリジナルを使うことになるので、Hobonichi Plannerにするかどうか、1年かけて悩もうと思います。